- 2023.12.09
- 2023.12.09
“腰壁高さ”で変わる対面キッチンの印象!おしゃれな実例で見る【低め・高め】の見え方の違いと使い勝手

キッチンのリビング側が一段高くなった、対面キッチン。
リビングにいる人とのコミュニケーションは楽しみたい人や、手元はちょっと隠しておきたいという方にも人気のあるスタイルです。

対面キッチンを考えるうえで、印象に差がでるのは、一段高い“腰壁”部分のカウンター高さ。
低めのカウンターと高めのカウンターで変わる、空間の見え方や使い方の違いを実例でご紹介します。
低めのカウンターで、空間をゆるやかに区切る
ダイニング側を「10cm高く」した対面キッチン
木質感と和モダンのミックスで、ぬくもりのある空間を作られた@nicorin_houseさん。
キッチンは、ダイニング側を10cm高く造作した対面タイプです。
開放感がありながらも、リビング・ダイニング側からキッチンの手元が見えないギリギリの高さにされました。
料理をしながらお子さんとコミュニケーションを楽しめる「低めの腰壁」
@ dmkhouse_o さんも、低めの腰壁で、ゆるやかに空間を区切った対面キッチン。
リビング側には、料理や片付けをしながらでもお子さんとコミュニケーションを楽しめるよう、カウンターを造作しました。
カウンターの腰壁には、大好きなタイルをたくさん使い、ダークトーンの木目と白いキッチンをつないでいます。
高めのカウンターで、キッチンをいつでもすっきり見せる
ダイニング側を20cm高くした対面キッチン
キッチンの作業スペースが丸見えになることに抵抗があったHさんは、ダイニング側を20cm高くした対面キッチンにされました。
リビングからキッチンのカウンターやシンク内が見えず、いつでも落ち着いた空間で心地よく過ごせるとお話ししてくれました。
シンクの中やカウンターの上を隠せる「高めの腰壁」
@mrk_home100さんは、対面キッチンを高めの腰壁にし、天井の梁や床、家具と同じトーンで揃えたデザインにされました。
正面や横から見ても、シンクの中や調理途中のカウンターが見えないので、来客中にキッチンが雑然としても、気にせずにいられるので助かっているそうです。
対面キッチンにおすすめ「ハイバックカウンター」

一般的に、きちんと手元を隠したい場合はカウンター面から20cm以上の腰壁とし、ゆるやかに区切りたい場合はそれよりも低めとされることが多いようです。
コーキング不要なので、お掃除がラクに!
対面キッチンのときに気になりがちなのが、カウンターと造作壁の間にできる継ぎ目のコーキング。
トクラスの「ハイバックカウンター」なら、バックガード部までカウンターとなめらかな一体形状でお手入れが簡単です。

作りたい空間に応じて、バックガードを15cm~30cmまで、1mm単位で調整できる(造作対面のみ)のもポイント。
ハイバックカウンターの実物はこちら
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ハイバックカウンターのほか、トクラスキッチン『Collagia(コラージア)』の特長がまとまったページはこちら。