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事例集 ヒント集

  • キッチンのゴミ箱はどこに置く?見た目と使いやすさで比較する収納実例4選

キッチン空間において、切っても切り離せない「ゴミ箱」。
生活感が出やすく、毎日の家事動線にも大きく関係するからこそ、置き場所に悩む方も多いです。
家族構成やライフスタイルによって、おすすめの配置は異なりますが、多くの方のご参考になるよう4つの実例を交えてゴミ箱収納のコツをご紹介します。

実例1:家族みんなが使いやすい“通路側”

@nana_h_ieさまの例

キッチン側からも、ダイニング側からもアクセス良好な“通路側”。
調理中、誰かがゴミを捨てに来たとしても動線が重なりにくく、より調理に集中したいという方におすすめのレイアウトです。

一方、ゴミ箱が見えることでの生活感が気になるという方は@nana_h_icさまのようにゴミ箱の色を工夫することもポイント。
インテリアに調和する黒色にすることで空間に上手く馴染んでいます。

ご使用中のプラン

キッチンのゴミ箱置き場実例で使われているプラン「1段引出し付オープンキャビネット」

「1段引出し付オープンキャビネット」

カウンターの下に大きなオープンスペースを確保できます。
ゴミ箱を置けるだけでなく、ワークスペースとしての活用も。

サイズ:
D450(D500対応)
W900・750・600

  • ※画像は「ハイカウンタータイプ(H1025)」専用キャビネットです。
    「カウンタータイプ(H850)」の場合、中の棚板は付属しません。

キャビネットの一覧はこちら

カタログの該当ページはこちら(1段引出し付オープンキャビネット)P15参照

実例2:いつでも手が届く位置に“シンク下”

@sora_muji_houseさまの例

お料理好きの方に人気なのがこちらの“シンク下”収納プラン。

“シンク下”にゴミ箱があると、生ゴミなど、液だれが気になるものも、床を汚さずパッと捨てることができます。
また、対面側から見えづらいため、生活感を無くしたい方にもおすすめ。

一方、シンク下の収納スペースが無くなってしまうので、収納計画をしっかり立てた上でお選びいただくのがおすすめ。
@sora_muji_houseさまのように、物を増やしすぎずにすっきりと暮らしたい。という方にぴったりのプランです。

ご使用中のプラン

キッチンのゴミ箱置き場実例で使われているプラン「フリースペースキャビネット」

「フリースペースキャビネット」

キッチンのシンク下をオープンなフリースペースとして使えるキャビネット。
シンクの真下なら、調理中に出た生ごみも最短距離で処理できます。

サイズ:
D650 ※キッチンのシンク下専用
W900

キャビネットの一覧はこちら

カタログの該当ページはこちら(フリースペースキャビネット)P3参照

実例3:使いやすさと、見た目も意識“センター”配置

@___mmhkさまの例

シンク下の収納は確保しつつ「リビング側からゴミ箱が目立たないようにしたい」という方に人気なのが、キッチン空間の“中央(センター)”あたりにゴミ箱を配置したプラン【写真3枚目】。

シンク側とコンロ側の両方からアクセスがしやすい位置にあることで、調理作業中の家事効率アップにも期待できます。
それに加えて@___mmhkさまのお住まいは、コンロ左奥のパントリーにもゴミ箱を設置。見映えを意識しつつも、用途に合わせて数や配置場所を工夫されています。

ご使用中のプラン

「1段引出し付オープンキャビネット」

カウンターの下に大きなオープンスペースを確保できます。
ゴミ箱を置けるだけでなく、ワークスペースとしての活用も。

サイズ:
D450(D500対応)
W900・750・600

  • ※画像は「ハイカウンタータイプ(H1025)」専用キャビネットです。
    「カウンタータイプ(H850)」の場合、中の棚板は付属しません。

キャビネットの一覧はこちら

カタログの該当ページはこちら(1段引出し付オープンキャビネット)P15参照

実例4:生活感を感じさせない“ワゴン式”タイプ

@koaradiさまの例

ホテルライクなこちらのお住まい。どこにゴミ箱があるかわかりますか?

実は背面側の家電収納棚の足元に“ワゴン式”のゴミ箱があるんです【写真3枚目】。
キッチンと同色の扉材で表面を覆うことで、生活感を抑えてすっきり。

キャスター付きなので、調理中はシンクの近くへ移動させたりとシーンに合わせた使い方も可能です。
@koaradiさまのように、シンプルでスタイリッシュな空間づくりを検討されている方におすすめのプランです。

ご使用中のプラン

キッチンのゴミ箱置き場実例で使われているプラン「ダストボックスワゴン」

「ダストボックスワゴン」

キッチンと一体化できるダストボックスワゴンなら、インテリアの美観を壊さずに設置できます。
使い勝手や家事動線に合わせて、お好みの収納キャビネットに組み込むことができます。

サイズ:
D650 ・D450
W900・750・600

キャビネットの一覧はこちら

カタログの該当ページはこちら(ダストボックスワゴン)P13参照

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